DRTCでは、ハードディスク、メモリといった一般的な記憶メディアから、サーバー・NASのRAID構成、データベース(SQL)などあらゆる機器・構成・データにも経験豊富なエンジニアが対応しています。
特に代表的なデジタルデータ保存メディアであるハードディスク(Hard Disk Drave)のデータ復旧技術に関しては日本最高レベルのクリーンルーム設備などを備え、HDDの物理的な障害にも高い復旧率で成功的なデータのリカバリー作業が行われております。
コンピュータはCPU、メモリー、ハードディスク、マザーボードなど様々の部品で構成されており、この中の一ケ所でも故障が発生すると正常に動作ができなくなります。もし、その原因がハードディスクの故障だった場合、ハードディスクを交換することで、コンピューターはまた使用できるようになりますが、故障したハードディスクのデータが必要な場合、特別な方法で吸い出すしかありません。
弊社は、このような故障したハードディスクからデータを復旧する専門会社です。
パソコンが起動しない場合、その原因がハードディスクでない限り、データの損傷はありません。
ハードディスクが故障した場合にもデータ復旧の可能性はありますので諦めずにお問い合わせください。DRTCはDELL、 HP、IBM、東芝、NEC、SONY、Fujitsuなどメーカー製PCのデータリカバリーにも完全対応しております。
アップル(Apple)社のマッキントッシュ(Macintosh)は、主に映像、音楽関係でよく使われ、高性能で高級なマシンのイメージが強く、Windows系のコンピュータより高いパフォーマンスを見せています。しかし、トラブルが発生した場合には、Macのデータ特性と復旧関連技術の希少性などの理由で、Windowsよりもっと特殊な復旧技術が要求されています。
ハードディスクは、最も一般的に用いられている大容量の記憶装置で、パソコン、hddレコーダー、モバイル製品などあらゆる製品に使われておりサイズも様々です。DRTCでは、ハードディスクの使われている、あらゆる製品に対応しており、また論理障害から物理障害まで全ての障害を自社内にて対応しております。
写真、映像、音楽などマルチメディア環境が進み、データの大容量化によって次々と新しい技術やハードウェアが発表されています。このような大容量化したコンピュータ環境で安全で快適なデータの管理ができるように、役立つハードディスク関連情報を提供しています。
データ復旧作業において初期診断は、その後の全てのデータ復旧作業に関わる作業基準になり、復旧成功率に大きく関わる大事な復旧作業の一部になります。専門知識がない方による初期診断,復旧作業はデータの損傷を深化させて、復旧失敗の原因に繋がったケースが多い為、注意が必要です。
大容量のデータを膨大なトラフィックで処理しているサーバー(ストレージ)、SOHOなど中小企業に最適なパフォーマンスを見せているNASにも完全対応しております。NASシステムの代表的なメーカー、BUFFALO社のTeraStation、LinkStationやアイ・オーデータ社のLANDISKなど製品から、Dell、IBM、HPなどのサーバー・ストレージメーカーまで様々なシステムのデータ復旧にも豊富な経験と実績を持っております。
NAS(Network Attached Storage)とは、ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化し、比較的簡単にファイルサーバが導入できるシステムです。専用機化した分、通常のファイルサーバより、高速なファイルサービスを提供し、管理も容易になっています。高級機になると、複数のディスクを備え、RAID機能やホットスワップ機能を持ったものもあります。
NASのデータ復元にはRAID構成のデータ復旧に関する技術とNASに収納されているOS(Linux系が多い)に対する知識が必要です。
TeraStationテラステーション復旧 LinkStationリンクステーション復旧 LANDISkランディスク復旧
サーバーのデータトラブルの場合、その企業にとって、経済的な損失は計り知れないものがあります。何よりも迅速な対応が求められています。
特にハードディスクの物理的な損傷が原因だった場合、基本的に復旧用のプログラムでは復旧ができません。(むしろ被害をもっと深刻なものにします。)可能な限りいち早くシステムを停止させるべきです。人為的なミスによるデータ損傷の場合でも、2次被害を防ぐためには、安全な対処方法が必要ですので、データ復旧専門会社へ問い合わせください。
DRTCは、 「24時間専門家無料相談」とともに、お急ぎの方のために、24時間内でのデータ復旧サービス「エクスプレスサービス」「サーバー出張サービス」を提供しております。
サーバー復旧の案内 DELLサーバー HP・COMPAQサーバー IBMサーバー
RAID(RAID0/ RAID1/ RAID5/ RAID10/ RAID50/JBOD)の復旧サービス案内
データベースのトラブルが発生した場合、データの上書きの危険があるため、直ちにシステムを停止させ、お問合せください。
DBファイル、レコード・テーブルの削除、データベース ファイルの損傷などの一般的な障害に比べて、ハードディスクの損傷、あるいはそれにともなうRAIDシステムの崩壊など物理的な損傷と同時に発生した障害の場合、もっと高度な復旧技術が要求されます。 DRTCはハードディスクの物理的な損傷とRAID構成の損傷、Databaseの損傷まで、全て自社内で対応できる技術力をそろえています。特に、Oracle、MS-SQL、MySQLなどのデータ ベース復旧に対してはDRTCが一番得意としている分野でもあります。
デジカメの保存メディアとしてよく用いられているSDカードと携帯型保存装置として流行っているUSBメモリは同じくNANDフラッシュを採用しています。DRTCでは、データの削除、フォーマットなどの人為的なミスから媒体の物理故障まで対応しております。トラブル後、新しいデータが書き込まれ上書きされてしまいますと、修復できなくなりますので、ご注意ください。
USBメモリーは、NANDフラッシュメモリーを基板のコントローラーが制御していて、このコントローラーが故障されるとアクセスができなくなります。
ハードディスクと同じく、論理的なトラブルと電気的な問題から発生する物理的なトラブルがあります。USBメモリの物理障害は、部品の交換、修理、調整作業後データを取り出すようになります。
DRTCは、デジカメによく用いられているSDカード、CFカード、またMiniSDカード、xDピクチャーカード、MMCカード、スマートメディア、メモリスティック、メモリースティック PRO / DUO、マイクロドライブなどを物理問題がなければ、2時間で復旧を行っております。
DRTCはDVD、CD、MO、ブルーレイ(Blu-ray)など各種リムーバブルメディア、iPodなど携帯音楽プレイヤー、またメールの復旧、パスワード、データ暗号化トラブルにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。