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<title><![CDATA[データ復旧用語辞典]]></title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary.html</link>
<description><![CDATA[データ復旧用語辞典]]></description>
<language>ja</language>
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<title>ADC（Analog Digital Converter）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+979.html</link>
<description><![CDATA[アナログ信号をデジタル信号に変換する回路である。
音声のアナログ信号をデジタル信号に変換してコンピュータに保存するデジタル音声などに使用される。
 
]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:46:06 +0900</pubDate>
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<title>ATA(AT Attachment)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+978.html</link>
<description><![CDATA[1989年にアメリカ規格協会（ANSI）によって標準化されたIDEの正式規格である。
最初のATA規格は最大データ転送速度3.3MB（秒1台）のハードディスクの最大容量528MBであった。
IDEに比べて若干の改良が付加された。
その後、EIDEを規格化したATA-2とATAPI信頼性の向上と障害管理機能を追加したATA-3、ATAとATAPIを統一したATA-4規格が策定された。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 16:23:21 +0900</pubDate>
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<title>NFS(Network File System)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+977.html</link>
<description><![CDATA[UNIXシステムで使用されるファイル共有システムである。
Sun Microsystem社によって開発され、UNIX系OSにおける標準的な分散ファイルシステムである。
NFSを使用すると、お互いに離れた場所にあるコンピュータのファイルをあたかも自分のコンピュータ上のファイルのように操作することができる。
ファイルを別のコンピュータに提供するコンピュータをNFSサーバ、他のコンピュータ上のファイルを使用するコンピュータをNFSクライアントという。
UNIX以外のプラットフォームでも利用することが可能である。
 
]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 15:03:03 +0900</pubDate>
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<title>BIOS Setup</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+976.html</link>
<description><![CDATA[BIOSの各種設定をすること。
コンピュータのマザーボードのBIOSの設定は電源管理、日付管理、パワーマネジメントなどコンピュータの動作に関する設定, または周辺機器への供給電源などの周辺機器の動作環境に関する設定をする。
BIOS内部に専用のSetup Programが用意されてあり、コンピューターの起動時の設定画面に移動することができる。
昔のコンピュータでは、本体前面のDIPスイッチ（DIP Switch）や、マザーボード上のJumper Pinの配置などを操作して物理的に設定したが現在では電源が切れても記憶内容が保持されるフラッシュメモリ（Flash Memory）に設定を保存していて、ほぼすべての操作をディスプレイ（Display）とキーボードを使用してソフトウ...]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 12:03:10 +0900</pubDate>
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<title>OADG</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+975.html</link>
<description><![CDATA[日本のコンピュータ関連製品の標準を策定する団体。
日本IBMを中心とした日本のコンピュータメーカーが集まって1991年に結成された。
当時独自規格を推進していたNECとアップルコンピュータを除くほとんどすべてのコンピュータメーカーと多くの周辺機器メーカー、ソフトウェアメーカーなどが参加して、ハードウェアの仕様の策定やソフトウェアの互換性の向上などの活動をしている。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 12:28:01 +0900</pubDate>
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<title>HP- UX</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+974.html</link>
<description><![CDATA[Hewlett Packard社のUNIX互換OSである。
Hewlett Packard社のRISC方式のマイクロプロセッサ[PA- RISC』シリーズを搭載したコンピュータで動作する。
Intel社と共同開発中の64ビットプロセッサ[Merced]はPA- RISCシリーズの上位互換でありHP- UXも移植される予定である。]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 16:16:14 +0900</pubDate>
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<title>マルチプロセッサー</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+973.html</link>
<description><![CDATA[一台のコンピュータに複数のマイクロプロセッサを搭載すること。
どのプロセッサも対等に対称的なSMPと処理装置ごとに役割分担が決まっている非対称的なASMPの2種類がある。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 13:27:08 +0900</pubDate>
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<title>4.3BSD Net/2</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+971.html</link>
<description><![CDATA[カリフォルニア大学で開発されたUNIX互換OSで1991年に公開された。
BSDはAT＆T関連の技術を使用している部分を除いてネットワークを経由し、自由に配布を有効にするようにしたのが4.3BSD Netシリーズである。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 11:06:23 +0900</pubDate>
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<title>ダンプ(dump)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+968.html</link>
<description><![CDATA[ファイルやメモリの内容を記録、または表示することをいう。
プログラムを開発する際の動作を追跡するために使用される場合が多く、ダンプされた内容は、デバッガ（debugger）で入力させ、プログラムの問題を分析するために使用される。
UNIXなどでは、プログラムが異常終了したときに、自動的にその時点で、プログラムを使用していたメモリの内容をダンプするようになっている。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 17:26:15 +0900</pubDate>
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<title>AVI（Audio Video Interleaving）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+963.html</link>
<description><![CDATA[Microsoft社が開発したWindowsで音声が含まれている動画を扱うためのフォーマットである。
Windows上でマルチメディアデータを収納する際に使用されるRIFFというフォーマットを応用して、画像データや音声データを相互に混合された構造であるため、このような名前が付くようになった。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 11:49:35 +0900</pubDate>
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<title>OEM（Original Equipment Manufacturer）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+958.html</link>
<description><![CDATA[取引先ブランドで販売される製品を製造すること。または製造メーカー。
OEMメーカーから製品の供給を受けたメーカーは、自社のブランドでその製品を販売する。
製品の委託を受けたメーカーは、取引先のブランドと販売力を生かして、生産性を向上させることができる。
昔は、[購入した製品に独自の機能などを付加して再販売するメーカー]という意味で使用されたこともあったが、現在ではこのような意味で使用されていない。
 
]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 13:14:12 +0900</pubDate>
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<title>ODBC（Open DataBase Connectivity）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+956.html</link>
<description><![CDATA[Microsoft社によって提唱された、データベースにアクセスするためのソフトウェアの標準仕様。
各データベースの違いはODBCドライバによって吸収されるので、ユーザーはODBCに定められた順序に沿ってプログラムを書けば接続先のデータベースがどのようなデータベース管理システムで管理されていることを意識する必要なしにアクセスすることができる。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 11:13:02 +0900</pubDate>
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<title>ASF(Advanced Streaming Format)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+954.html</link>
<description><![CDATA[動画や音声、テキストなど、さまざまなデータを一つのコンテンツとして統合し、ネットワーク経由でストリーミング
（データを受信しながらコンテンツを再生すること）の形で配布するためのファイルフォーマットである。
Microsoft社によって開発され、RealNetworks社とIntel社などが支持している。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 13:40:00 +0900</pubDate>
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<title>DAO（Data Access Object)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+952.html</link>
<description><![CDATA[Microsoft Accessで作成されたデータベースを操作するためのプログラミングインターフェイスである。
データベースの作成はもちろんすべての操作をプログラムから利用が可能である。
Microsoft Accessのプログラムツールの[Visual Studio]シリーズに標準で含まれてあり、Visual Basic、Visual C++などで利用することができる。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 10:07:57 +0900</pubDate>
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<title>API（Application Program Interface）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+951.html</link>
<description><![CDATA[一つのプラットフォーム（OSやミドルウェア）向けのソフトウェアを開発する際に使用可能なコマンドや関数の集合である。
また、それを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合。
個々のソフトウェア開発者がソフトウェアが持つすべての機能をプログラミングすることは困難で、ほとんどのソフトウェアが共通的に使用する機能はOSやミドルウェアなどの形で統合されてサポートされている。
それぞれの開発者は規約に沿ってその機能を呼ぶだけで一人ですべてのプログラミングを行う必要がなく、その機能を利用したソフトウェアを作成することができる。 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 09:41:38 +0900</pubDate>
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<title>パケット（Packet）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+948.html</link>
<description><![CDATA[コンピュータ通信において、送信アドレス等の制御情報を付加されたデータの小さなセットである。
データをパケットに分割して送受信する通信方式をパケット通信という。
データを複数のパケットに分割して送受信することにより、いくつかの2点間の通信において途中で回線が占有されることがないため、通信回線を効果的に利用することができる。
また、柔軟に経路選択を処理することができ、一部に障害があっても他の回線に置き換えることができるという利点もある。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 15:38:25 +0900</pubDate>
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<title>エルピーアール（LPR）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+946.html</link>
<description><![CDATA[TCP/ IPネットワークを経由して印刷をするためのプロトコルである。
LPRプロトコルを使用して印刷するためのコマンド名でもある。（Solarisは他のコマンド名を使用している） 
LPRプロトコルはネットワーク上の他のコンピュータ（プリントサーバー）に接続したプリンタに印刷をさせるためのプロトコルであり、主にUNIX系OSで使用する場合が多い。
Windows NT/2000なども使用することができる。
LPRプロトコルの仕様はRFC1179で規定されている。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 18:03:45 +0900</pubDate>
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<title>FLOPS(Floating point number Operations Per Second)</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+944.html</link>
<description><![CDATA[コンピュータの処理速度を表す単位の一つである。
処理速度が1FLOPSのコンピュータは1秒間に1回の浮動小数点数演算（実数計算）することができることを示す。
大規模なシミュレーションや科学技術計算に用いられる大型コンピュータの性能指数として使用される場合が多い。
 ]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 16:44:03 +0900</pubDate>
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<title>ターミナル（terminal）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+942.html</link>
<description><![CDATA[コンピュータを操作するためのインターフェイスに特化した機器やコンピュータ、ソフトウェアである。
自分では処理能力や記憶装置などをほとんど持ってないためユーザからの入力をネットワークを通じて[ホスト]と呼ばれるコンピュータに送信してサービスや処理を依頼し、その結果を受け、ユーザーに表示する。
元の大規模な範囲の容器（メインフレーム）の入出力機器を意味する用語だったが、現在はI / Oに特化したネットワークの反対側に処理を依頼する機器やソフト一般に言わ書かれている。]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:01:48 +0900</pubDate>
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<title>EXEファイル （EXE File）</title>
<link>http://www.hdd-data.jp/support/dictionary+940.html</link>
<description><![CDATA[MS - DOSやWindowsで実行できるプログラムファイルである。
ファイル名に&amp;quot;。exe&amp;quot;という拡張子（extension）が貼られていることからこう呼ばれる。
EXEファイルは、機械語で記述されているので直接編集するには特殊な編集ソフトと高度な知識が必要。
windowsでは、複数のソフトウェアが共通して必要とする処理内容はDLLファイルなどのライブラリにまとめて格納されている。
ほとんどのEXEファイルは内部で他のDLLファイルなどに処理を委託しているので、EXEファイルを参照しているDLLファイルもEXEファイルを実行するために必要になる。]]></description>
<dc:creator>kthacadia</dc:creator>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:59:43 +0900</pubDate>
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